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西武鉄道レストラン列車「52席の至福」で行く秩父日帰り旅行

西武鉄道52席の至福正面

出典http://news.mynavi.jp/news/2016/04/14/399/images/001.jpg

2016年4月17日から運行開始した西武鉄道の観光電車「52席の至福」をご存知ですか?

運行開始からずっと満席状態で、予約が取れない大人気のレストラン列車です。52席全席指定のレストラン車両で、秩父の贅沢日帰り旅行が楽しめます。

秩父に行くならぜひ乗ってみたい西武鉄道「52席の至福」について、出発駅・停車駅、運行ダイヤ、口コミなど詳しくまとめました!

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西武鉄道「52席の至福」の車内や料理を詳しく知りたい!

レストラン列車「52席の至福」の車内は、全席がレストランのようにテーブル席になっています。

ちなみに、予約は1組2名~4名まで。

全席指定席なので、相席などなくゆっくり乗ることができますが、座席の位置指定はできないので、どの席になるかは行ってからのお楽しみのようです。

52席の至福車内テーブル

出典http://rail.hobidas.com/

木目調で落ち着いていて、大人っぽいシンプルな車内ですよね。

残念ながら、おひとりさまの1名予約はできないようです。

■お料理はどんな感じ?

埼玉県内や秩父の食材を中心に使用したコース料理が楽しめます。

こちらは、「至福の12種類の前菜」だそうです。

52席の至福のコース料理

出典http://stat.ameba.jp/user_images/20160513/23/canaltown/72/5a/j/o0480036013645278688.jpg

どちらかというと和風にまとめられた感じですかね。

他には、鶏団子と蛤のスープやメイン料理の和牛のポトフ、パン、ビュッフェスタイルのデザート、食後のお飲み物など。

ボリューム的には、女性なら十分にお腹いっぱいになる量みたいです。男性にはちょっと少なめという口コミがありました。

でも、秩父についてからご当地グルメを楽しみたい人には、丁度良い量かもしれませんね。

■アルコールは飲めるの?

52席の至福ではアルコールは有料で飲むことができます。

ビールから日本酒、ワイン、ウイスキーなどから選べます。

特に、秩父産のものにこだわっているようで、日本酒なら秩父錦や武甲正宗、赤ワインなら秩父ルージュなどが置いてあるようです。

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「52席の至福」運行区間(出発・停車駅)・ダイヤ・運賃は?

レストラン列車52席の至福は、1日1往復のみの臨時列車です。

秩父間の運行は、基本的に土日と祝日のみ限定。

運行日によって、池袋発・西武秩父駅間か、西武新宿発・西部秩父駅間かのどちらかになります。

往路であれば「ブランチコース」、復路であれば「ディナーコース」となり、どちらかを選択します。

■運行区間(出発・停車駅)・運行ダイヤ(運行日によって変更あり)

①ブランチコース(往路)

・池袋駅(10:50頃出発)→芦ヶ久保駅(30分停車)→西部秩父駅(14:00頃着)

・西部新宿駅(10:45頃出発)→西部秩父駅(14:00頃停車)

※池袋駅発のブランチコースだけ、芦ヶ久保で30分停車してくれるみたいです。車内から出て、記念写真が撮れますね♪

②ディナーコース(復路)

・西武秩父駅(17:40頃出発)→池袋駅(20:00頃着)

・西武秩父駅(17:40頃出発)→西武新宿駅(20:00頃着)
※ブランチコースに比べて、ディナーコースの方が乗車時間が短めですね。夜は風景を楽しむことは難しいので、まさに、その日のディナーとして活用するといった雰囲気でしょうか。

52席の至福の運賃は?

・ブランチコース:10,000円

・ディナーコース:15,000円

※小学生以下の子供も乗ることができるのですが、料金は大人と同じ料金設定になってます。

これだけ見ると、とても高いように感じますが、秩父でご当地グルメを食べても結構なお値段になると思えば、有名シェフ監修の豪華料理が食べられて、非日常の空間が味わえるなら記念になるし良いかも。

ゆったり秩父に到着!西武秩父駅の周辺観光はどうする?

西武秩父駅に着いた時点で、すでに14時。

そんなに遠くまでは行けないので、ゆっくり周辺を散策してみるのがおすすめ。

■レトロな市街をぶらり旅

秩父市内のパリ―

西武秩父駅で停車した「52席の至福」に別れを告げて、秩父市内をぶらりと歩けば、レトロな建物に出会えるお散歩旅を満喫。

秩父神社に続く商店街には、こだわりの手打ちそばや焼きたてベーグル、お総菜屋さんなど、懐かしい街並みが迎えてくれます。

■秩父神社でパワーをいただく

秩父神社の正面

歴史ある秩父神社は、パワースポットとしても人気。

町の中を散策しながら徒歩で行くことができます。

日光東照宮の「眠り猫」で有名な左甚五郎作の「子宝・子育ての虎」、「つなぎの龍」、「北辰の梟」など、ここでしか見られない名作に感動すること間違いなし!

いかがでしたか?西武鉄道レストラン観光列車「52席の至福」で行く秩父日帰り旅行。

たまには忙しい毎日から離れて、都心から3時間の贅沢な列車旅を味わってみませんか。

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