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予算は3万円?ディズニーシーの日帰りデート費用にかかった2人分料金

ディズニーシー

「ディズニーシーに日帰り旅行。お金はいくら持っていけば良い?」

せっかく夢の国に来たのだから、パーク内でお金の心配をしながら過ごすのはもったいないですよね。

日帰りディズニーシーをたっぷり楽しむための費用はどのくらいかかるのか、実際の画像とともにご紹介します!

ちなみに、今回ディズニーシーに行った時期はハロウインのイベント中。ハロウイン限定の食事なども楽しみました。

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必須!まずはチケット代7400円×2=14,800円

ディズニーeチケットと楽天カード

ディズニーシーでもランドでも、パーク内で必要となる費用は、主に①チケット代、②飲食代、③グッズ代の3つです。

基本的にパーク内へのお弁当の持ち込みは禁止されているので(※パーク外のピクニックエリアなら持参したお弁当を食べることができます)、飲食代も必須。

まずチケット料金は、日帰りで1日たっぷり遊ぶなら1デーパスポートが必要なので、1枚7,400円(大人18歳以上がかかります。

【1デーパスポート代金】
・大人(18歳以上):7,400円
・中人(12~17歳):6,400円
・小人(4~11歳):4,800円
・シニア(65歳以上):6,700円
※3歳以下は無料

当日にチケットブースで買う予定の方もいると思いますが、並ぶ時間がもったいないし、週末やイベントなどで入園制限があった場合、当日券の販売はストップされてしまいます。

ディズニーシーの前まで行ったのに、チケットが買えず入園できないなんて悲劇に見舞われないためにも、事前にネットで買えるディズニーeチケットで日付指定券を購入しておくのがおすすめです。

ディズニーeチケットはクレジットカードで購入します。

わが家の場合は、楽天カードで1デーパスポート2枚(14,800円)を購入。ポイントで148円分還元されてプチ節約に^^

参考ディズニーeチケット購入で楽天カードが使えない時の解決方法

事前にチケットを準備しておけば、当日に持参する現金もおさえることができて安心ですよね。

舞浜駅からディズニーシーに行く場合、ディズニーリゾートラインの運賃も

ディズニーリゾートライン各駅

ディズニーランドは舞浜駅とほぼ直結してますが、ディズニーシーの場合は徒歩10~15分程度の距離があります。

徒歩でもOKですが、基本的には舞浜駅からディズニーシーの移動はモノレールの「ディズニーリゾートライン」を使います。

運賃は、普通乗車券(均一)の場合、

・大人 260円
・子供(小学生以下) 130円

です。

わが家は往復でこのモノレールを使ったので、260×2×2で1,040円

舞浜駅近くの「リゾートゲートウェイ・ステーション」から「東京ディズニーシーステーション」までの所要時間は約10分。

徒歩とあまり変わらないけど、社内はミッキー仕様で可愛いし楽チンです。

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ディズニーシーの昼食&夕食にかかる食事代

食事代は、どんなレストランに入るか、何を食べるかによって代金に大きな差があるかと思います。

わが家の場合は特にこだわりはないので、予約しないとは入れない人気レストランよりも、1人1,000円前後で満足できるコスパの良いレストランや軽食のワゴンで楽しみます。

■軽めの朝食「餃子ドッグ」550円×2=1,100円

餃子ドッグハロウイン

AM9:00。ミステリアスアイランドにあるノーチラスギャレーで「餃子ドッグ」を食べました。1個550円×2で1,100円。

普段は白い餃子ドッグですが、今回はハロウインバージョンということで赤と黒!

ちょっと毒々しすぎる感・・・。

餃子ドックはホットドック並みの大きさのボリュームある中華まん。550円の中華まんって普段は絶対買わないけど、ディズニーシーだと魔法にかかってなぜか買ってしまうんですよね^^

■混雑回避で早めの昼食「カスバフードコートのカレー」計2,300円

ガスパフードコート

AM10:45。昼食時間にバッティングしてしまうと、注文レジに並んだり、テーブル確保に苦労して時間を費やしてしまうので、早めに昼食を取ることにしました。

今回はアラビアンコーストにある「カスバ・フードコート」の本格カリーです。

一応、ディズニーシーの中では一番座席数が多いレストランなのですが、ピーク時はお店の外まで行列ができてしまうほど。

早めに行ったこともあって、並ばずに注文できて空いている店内でゆっくり食事ができました。

ディズニーシーのカレー

注文したのは、

・チキンカリー甘口 780円
・チュリンプカリー辛口 860円
・タンドリーチキン 260円
・スペシャルラッシー 400円

で、合計2,300円でした。

ナンとご飯がつくインド感満載のカレーは非常に美味しくて、値段設定も良心的。

アラビアンコーストの風景を見ながら屋外でカレーが食べられるので、このレストランはとても気に入っています。

通常のラッシーはマンゴー味なのですが、ハロウインバージョンのスペシャルラッシーはイチゴ&レモン味でした。とても美味しかったです♪

■喉が渇いたらワゴンでペットボトル飲料 1本210円

ディズニーシーワゴン飲料

喉が渇いたので、ペットボトルの飲み物を売っているワゴンで、コーラを買いました。

このワゴンで売られていたのは、アクエリアス、コーラ、生茶の3種類。

すべて1本210円です。所々にドリンクのワゴンがあって、ペットボトル飲料の自動販売機もあります。

ディズニーシーもディズニーランドも、飲み物の持ち込みは、水筒やペットボトルであればOK。

ただし、ビン・缶・アルコール類は持ち込み禁止です。

10月末で特別に暑い陽気ではなかったですが、長距離を歩くとやっぱり喉が渇きます。

当日は水のペットボトルを1本持ち込みしていたのですが、すでに飲んでしまって、新たに購入しました。

1本210円でちょっと高いけど、気軽に水分補給できるポイントがたくさんあるから便利ですね。

■小腹が空いたので「ハドソンリバー・ハーベストのベイクドポテト」450円

ハドソンリバーハーベスト

PM13:50。ちょっとお腹が空いたので、アメリカンウォーターフロントにある「ハドソンリバー・ハーベスト」のベイクドポテトを食べました。

ハドソンリバー・ハーベストは、2016年の4月にできたまだ新しいワゴン風のレストラン。テラス席もありますが、お店の周りにベンチがたくさんあるので、外の景色を見ながら食べることができます。

ディズニーシーのベイクドポテト

ベイクドポテトは1個450円で、ベーコン&チーズ味とハニーマスタード味から選べます。

わが家はベーコン&チーズ味を選択。

お味は、・・・普通です。予想よりもサイズが小さくてすぐ食べ終わってしまいます。

注文するまでに10分以上並ぶし、450円というお値段を考えると、次回からはパスかな・・・といった感じ^^

■ディズニーシーならではのお酒を楽しむ!生ビール1杯600円

ディズニーシーでビール

PM14:20。旦那さんは生ビールで一休みです。

ディズニーランドには無くて、ディズニーシーならではのお楽しみといえば、やっぱりお酒!

メディテレーニアンハーバーにある「ザンビーニ・ブラザーズ・リストランテ」で、1杯600円の生ビールを。

お店によっては、キリンやバドワイザーの生ビールを売っているところもあります。

ディズニーシーの風景を見ながら飲むビールは、本当に贅沢で至福の時間でした!

■夕食は「ケープコッド・クックオフのハンバーガー」計1,140円

ディズニーシーケープコッドクックオフ

PM18:10。夕食は、アメリカンウォーターフロントにある「ケープコッド・クックオフ」のハンバーガーにしました。

ケープコッド・クックオフは、マイ・フレンド・ダッフィーのショーを見ながら食事もできるレストラン。

ショーを見るエリアに行くには行列必至ですが、食事だけのエリアは席も割と空いてます。

コッドフィッシュバーガーセット

注文したのは、

・コッドフィッシュバーガーのセット(ポテトと飲み物付)760円
・コッドフィッシュバーガー単品 380円

で、合計1,140円でした。

コッドフィッシュバーガー

このコッドフィッシュバーガーが非常に美味しいです♪

サクサクの揚げたて白身フライにタルタルソースがトッピングされたハンバーガー。バンズもしっとりふわふわ。何個でも食べられそうです。

これまでの1日分の飲食代をまとめると・・・

2人合わせて、合計5,800円なり。

ちなみに、お土産やグッズは買わなかったので、0円。

子供の頃はグッズをたくさん買って帰ったのですが、このお土産・グッズ代を無くすとかなりコストが削減できるということに薄々気づいてきたので、大人になってからはほとんど買ってません^^

そう、ディズニーシーは夢の国。「物より思い出」ということで。

日帰りディズニーシー2人分にかかった費用まとめ

以上、ディズニーシーの日帰りデートでパーク内で使ったお金をまとめてみました。

・チケット代:14,800円
・ディズニーリゾートライン運賃:1,040円
・飲食代:5,800円

合計:21,640円

ということで、私たち夫婦がパーク内で使った実際の金額は、21,640円でした。

もしお土産やグッズを買ったり、レストランのグレードをアップさせたりする場合は、予算は二人で3万円ぐらいだと思います。

現金だと心配なら、クレジットカードを活用しよう

せっかく夢の国に来たのに、手持ちの現金が足りるかどうか心配しながら過ごすのは嫌ですよね。

ディズニーシーは、JCB、VISA、マスター、アメックス、ダイナースクラブなどのクレジットカードが使えます。

飲み物や軽食などのワゴンは一部カードが使えないお店もありますが、チケット購入やレストランならカードが使えるので、お財布の中の現金が減っていくのが不安という方は、カードが使えるお店では積極的にカードを使っていくのがおすすめです。

クレジットカードの利用は、サインレスで暗証番号の入力もなかったので、混雑しててもお会計がスムーズにできて、小銭も増えず便利ですよ。

今回は、ディズニーシーのパーク内で必要な費用をご紹介しましたが、ディズニーランドの費用に関して知りたい方は「ディズニーランドの日帰りデートにかかる実際の費用」もご覧ください。

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