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片頭痛予防をサプリで!効くのはマグネシウムとビタミンB2

偏頭痛の女性

片頭痛はサプリメントで予防できるってご存知ですか?

特に、片頭痛の予防や改善に効果的な栄養素が、「マグネシウム」「ビタミンB2」。この2つの栄養素をサプリメントで補うのが重要なポイントで、日本頭痛学会のサイトでも推奨されています。

ここでは、「マグネシウム」と「ビタミンB2」の片頭痛予防の効果と、片頭痛持ちの管理人による口コミ体験談をご紹介します。

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どうして片頭痛予防にマグネシウムとビタミンB2が効くのか?

■マグネシウムは血管収縮や炎症を抑える効果が!

片頭痛の発生メカニズムは、脳の血管が「拡張」して、周囲を取り巻く神経を刺激することで、痛みを発生させると言われています。

片頭痛を予防したいなら、なるべく脳の血管を激しく活動させずに、痛み刺激のサインを送らないようにしたいもの。

そこで、マグネシウムの働きが役に立ちます!

マグネシウムには血管を「収縮」させる働きがあって、刺激によって生じる炎症反応を抑える効果もあるそうです。

片頭痛予防には理想的な効果ですよね。

しかし、残念ながら、片頭痛の人の約30~50%がマグネシウム不足なんだとか。

マグネシウムが不足すると、血管が痙攣したり、痛みに敏感になるなど、片頭痛が発生しやすい状況になってしまいます。

低気圧で片頭痛に悩む時期や、休日で仕事の緊張から解放されるときなど、片頭痛の原因になりそうなときは、マグネシウムをサプリメントでガッチリ補給しておくべきです。

■マグネシウムが摂れる食品は?

納豆

マグネシウムが豊富に含まれている食品は、緑黄色野菜、納豆、玄米、豆腐、にがり、ひじき、黒豆などです。

特に、ほうれん草は、マグネシウムと、後で述べるビタミンもたっぷりなので、片頭痛予防にバッチリな野菜です。

■ビタミンB2は片頭痛を治すくらい効果あるらしい!

片頭痛の予防治療に、「ビタミンB2療法」という方法があるくらい、その効果は有名なようです。

ビタミンB2は、脳の血流を良くする働きがあり、頭に酸素や栄養素が多く運ばれるようになります。

それによって、脳の老廃物もスムーズに排除されるようになるので、血管の拡張など、片頭痛を引き起こす因子が取り除かれるんだとか。

ビタミンB2を1日400㎎、1か月以上飲み続けると、明らかに頭痛の回数が減ったと実感するケースが6割くらいあるらしいです。

1日25㎎程度でも、片頭痛の予防効果になるそうですよ!

■ビタミンB2が多く含まれる食品は?

レバーやうなぎ、牛乳、納豆、アーモンド、卵黄、たらこなどに含まれています。

特に、牛乳は、リラックスできるトリプトファンも含まれているから、おすすめの飲み物なんです。

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私の片頭痛サプリは、ファンケル「マルチミネラル」と「ビタミンB群」

片頭痛持ちの管理人が愛飲しているサプリが、ファンケルの「マルチミネラル」と「ビタミンB群」です。

ファンケルのマグネシウムとビタミンB群

ファンケル「マルチミネラル」には、マグネシウムが125㎎/1日分、配合されています。

ちなみに、マグネシウムの単体のサプリはファンケルにはありませんが、マグネシウム以外にも、必須ミネラル10種類が入っていてお得。

「ビタミンB群」のサプリには、ビタミンB2が40㎎/1日分、入っているので、一応、ビタミンB2療法みたいな気分で飲んでいます。

ビタミンは水溶性なので、飲んでもすぐに身体から排出される特性があるのですが、ファンケルのサプリはロングタイム製法とやらで、じっくり溶けて長くとどまるらしいです。

■片頭痛予防の効果はどう?

偏頭痛サプリ口コミ

この2種類のサプリメントを、毎日、摂取量を目安に飲み続けています。

できるだけ身体に成分が長くとどまるように、1日摂取量を2回に分けて飲んでます。

片頭痛が起こる回数をはっきり数えていたわけではないので曖昧ですが、飲み始めてみて、なんとなく痛みが出る頻度が減ってる気はします。

3日に1回くらいは偏頭痛があったのですが、最近は、ひどく痛いのは1週間に1回くらいになったような…。

なんとなく飲んでいると安心するので、寝すぎたとき、寝不足の時、日曜日、パソコンに向かうときなどは、ちょっと一粒多めに飲んだりすると心強いです!

痛みがあるたびに、毎回市販薬で治すのも不安…と思われる方は、ぜひ、サプリメントから始めてみてはいかがですか?

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