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保湿できてメイクもきれい!日焼け止めを塗っても乾燥しない方法

日焼け止めで乾燥する肌

日焼け止めって、肌が乾燥して化粧ノリが悪くなるから嫌い!

あなたもそんな風に思っていませんか?

乾燥しやすい敏感肌さんの場合、メイクだけでもシンプルに済ませたいのに、さらに日焼け止めまで重ね塗りするなんて、かなりハードルが高いと思ってしまいますよね。

そこで、乾燥肌さん向けに、日焼け止めを塗っても乾燥しない方法をこっそり教えちゃいます!

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その1:指先がコツ!乾燥しない日焼け止めの塗り方

日焼け止めは、肌に塗っているそばから乾燥して固まってきてしまいます。

乾燥しないためのコツは、「薄く伸ばすをやめること」

日焼け止めを手のひらで伸ばして、顔全体に均一に伸ばして…という工程をしているうちに、日焼け止め自体の量が少なくなり、乾燥も進みますよね。

まずは、手のひらに100円玉の大きさ程度に日焼け止めを出して、それを人差し指・中指・薬指の3本指の先でちょこんと取ります。

それを、額、鼻、頬、あごに、なるべく素早くスタンプを押すようにポンポン乗せていきます。

日焼け止めの塗り方

出典https://www.biteki.com/wp-content/uploads/2015/10/KD_H6A7097-212×212.jpg

額や頬など広い部分は、1カ所じゃなく3~5カ所くらいにわけて、日焼け止めをスタンプのせ。

最後に、手のひらに残った日焼け止めを、両手の3本指ですくい取って、部位ごとに素早く広げます。

何度も伸ばさないで、内側から外側に1~2回すべらすだけでぬり終えるのがポイント。

塗りにくい小鼻と目の下は、最後に手のひらにもう一度日焼け止めを少量出して、指先でおさえるようにポイントづけします。

この塗り方で、薄づき過ぎて乾燥しやすい日焼け止め塗りが防げます。

その2:日焼け止めに乳液や保湿クリームを混ぜる

乾燥しやすい日焼け止めに、いつも愛用している保湿系の乳液やクリームを混ぜるというのもアリ。

日焼け止め効果が弱まるという説もありますが、実際に肌に塗る日焼け止めの量を減らさなければ、UVカット力は変わらないんだとか。

乳液や保湿クリームを混ぜると、全体量が多くなって、顔に塗られる日焼け止め量が減る場合があるので、日焼け止めの使用量を守れるように、混ぜる乳液は少量ずつ試してみると良いかも。

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その3:化粧ノリを良く!日焼け止めの上からパウダーファンデを塗るコツ

まず、日焼け止めの上から塗るファンデーションは、リキッドかパウダーか悩むところですよね。

紫外線対策として考えると、理想はパウダーファンデーションがおすすめ。

パウダーの粉おしろいには、紫外線散乱剤とおなじくらいの効果があるので、日焼け止めを厚塗りしたり、重ね塗りしたくない敏感肌さんは、すすんでパウダーファンデを活用するのがベストなんです。

パウダーファンデだと肌が乾燥してしまう人は、水で濡らしたスポンジでパウダーを多めにとり、日焼け止めを塗った肌に滑らせるようにして塗るとgood。

スポンジを水で濡らす

出典http://img.trill.cs-ap-e2.ycloud.jp/article/item/dd64426/thumb/zQh07fmQKtUAKUOY.jpg

日焼け止めと馴染みやすく、パウダーファンデの粉拭き状態も防げるのでおすすめです。

夏でも乾燥肌に悩まされる方は、水ではなくて保湿系の化粧水でもOKらしいです。

その4:なによりも大事なのは、朝の保湿スキンケア!

日焼け止めを塗ることで肌の乾燥を感じる人は、元々乾燥しやすい肌質なのが原因。

結局のところ、乾燥肌を改善しない限り、日焼け止めの塗り方や保湿乳液を混ぜるなど、小手先の方法を継続していくことになってしまいます。

まずは、日焼け止めを塗る前の保湿ケアがしっかり行えていることが、非常に重要なんですよね。

ササッと短時間で終わらせるスキンケアをやめて、化粧水→乳液→クリームを各工程それぞれに1分以上の時間をかけて、ゆっくり浸透させて馴染ませることが大切です。

そうすることで、日焼け止めもしっとり肌に馴染みやすくなります。

日焼けによる肌荒れ、乾燥を防ぐための日焼け止めなので、塗らないで外出するのはさらに乾燥肌を招くことに。

朝の保湿ケアを再度見直して、日焼け止めを塗っても乾燥が気にならない肌を目指しましょう!

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