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口角上げて笑いたい!即効性があった効果的なトレーニングとは?

口角を上げて笑う女性

出典https://www.rankingshare.jp/

私の憧れは、「口角を上げて奥歯をグッと見せて笑う女性」。

笑顔の綺麗な人は、みんなしっかり口角が上がっていますよね!

でも、私の場合、口角上げるように意識して笑っても、頬の筋肉が邪魔する?のか、ただ口が真横に広がるだけでした。

でも実は、この頬の感覚こそが、口角が上がらない原因。

調べてみたら、口角を上げるのは口元の筋肉だけではなく、頬の筋肉が大きく関与していたんです。

腹筋運動をすればお腹の筋肉が割れてくるように、顔の筋肉だって、しっかり鍛えれば使いやすくなります!

そこで今回、私が実際にトライして即効性があった効果的なトレーニングをご紹介します。

ぜひ、鏡を見ながらやってみてくださいね。

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まず、口角上げに使う筋肉を知ることが超重要!

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出典http://www.mpg-abk.jp/mouth-corner-lift

■口角挙筋

口角を上げる筋肉というと、有名なのが口角挙筋(水色の部分)。

上顎の犬歯付近の骨から始まり、口角に付くすごく小さく短い筋肉なので、口角を小さくクイッと持ち上げるように作用します。

イメージとしては、口角を上げて小さくニコッと笑う時に使う筋肉です。

■口角下制筋

口角下制筋(オレンジ色の部分)は、逆に口角を下げる筋肉ですが、この筋肉が瞬間的に上手く緩んでくれないと、口角挙筋が本来の力を発揮できません。

人体の動きは、収縮する筋肉と弛緩する筋肉の絶妙なバランスで成り立っているので、相反する動きの筋肉を意識することも重要なんです。

ちなみに、口角下制筋は下顎の骨から始まって、口角に付着しています。

■大頬骨筋

そして最後に、この大頬骨筋こそがとても重要な筋肉!

これぞ、私が憧れる「女優笑い」に最も関与する筋肉です。

口角を上方向、かつ外側方向に引き上げる筋肉です。

頬骨の出っ張りと耳を結んだ中央付近の頬骨弓(赤い部分)から始まり、口角につきます。

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出典http://www.i-l-fitness-jp.com/

大頬骨筋が上手く働くことで、口が大きく横に広がり、奥歯がグッと見える女優笑いに。

口角挙筋よりも筋肉のサイズが大きく、笑顔の表情を作る筋肉の代表格です。

以上、この3つの筋肉を特に意識してトレーニングをしていきます。

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効果を高めるために、最初は筋肉のストレッチから!

※注意※
口角トレーニングをするときに肌が乾燥しているとシワの素になるので、クリームなどで保湿してからやりましょう!

■頬を膨らまして筋肉の柔軟性アップ!

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出典http://www.biranger.jp/archives/89173

これはモデルさんや女優さん、アナウンサーさんが表情を動かしやすくするために、収録直前にサクッとやるという即効性のあるストレッチみたいです。

①口の中に空気をためて、片側の頬をプーッと膨らまして10秒キープ。そのあと、反対側の頬も同様に。

②同じく頬全体を膨らませて10秒キープ。

③上唇の方だけに空気を移動させて、鼻の下を膨らませて10秒キープ。

④最後に、下唇に空気を移動させて、下あごを膨らませて10秒キープ。

簡単そうだけど、意識しないと普段やらない動作ですよね。

実際にやってみると、意外と左右差を感じて最初はうまくできません。慣れてくればすぐできるようになりますが。

これを口角挙筋と口角下制筋、大頬骨筋をストレッチするイメージでやります。

ほうれい線予防にもなるので、暇さえあればやってみると良いかも。

さあ準備万端!口角トレーニング開始!!

口角トレーニングは色々あるけど、結局難しくって続かない。しかも、美容本には「激しい動きをくり返すとシワが深くなる」と書かれています。

そのため、私がやる口角トレーニングはたった一つだけ。

色々な種類を試してみたのですが、ほうれい線が深くならず、目元のシワ寄せもなくできるこのトレーニングが一番良かったです。

大頬骨筋を意識してやるので、頬骨弓と口角のラインを意識的に動かします。

■これおすすめ!表情シワを作らない口角トレーニング♪

※鏡を見て口元の動きを確認しながらやります。

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出典http://wol.nikkeibp.co.jp/article/column/20120606/126742/?P=2

①まず、口を少し開いて上唇と下唇を歯に巻き込むようにします。このとき、顎をしっかり引いておくとやりやすいです。

②そこから、頬骨に(耳方向に)口角を近づけていくイメージで引き上げて、限界までいったら10秒キープ!これを5回くり返します。

頬に指を軽く当てて、筋肉が収縮(固くなっている)しているか確認するのがコツです。

■口角を上げるトレーニングの効果はどう?

実際にやってみると、頬がすごく疲れます。慣れるまでは感覚が少し掴みにくいと思いますが、回数を重ねていけばマスターできるので大丈夫です。

私の場合、右側の口角は上がるのに、左側が全然上がらなくて、普段の顔の使い方に左右差があるんだと実感しました。

筋力が弱い方も、しっかり意識して繰り返していけば左右差も改善されていきます。

トレーニングの直後にニコッと笑ってみると、普段よりも口角がグッと持ち上がりやすくなって、奥歯がしっかり見えるようになるから不思議!

私の場合、3日連続でやったら、口角が上がりやすくなっただけでなく、顔のたるみがスッキリして小顔になった感じもありました。

ご紹介した口角上げトレーニングが難しい場合や、小顔効果をもっと高めたい場合は、美容用のマウスピースを使ってみるのもおすすめです。

即効性があって効果がわかりやすいので、ぜひトライしてみたください!

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