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リキッドファンデーションのあとパウダーファンデーションを両方塗るのどう?

メイクする女性

みなさん、リキッドファンデーションのあとのメイクどうしてますか?

カバー力や保湿力を考えると、リキッドファンデを使いたい。でも、リキッドのみだとべたつきが心配・・・。アイメイクやチークを重ねやすくするためには、肌のサラッと感も欲しいですよね。

そこで、リキッドファンデの上からパウダーファンデを両方重ね塗りするという方も多いはず。

「でも、このメイク方法ってありなの?」とお悩みの方に、リキッドファンデーションのあとの正しいメイク方法について詳しくご紹介します!

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リキッドファンデのあとにパウダーファンデを塗ると・・・

■意外と重ね塗りしにくい

ファンデーションを塗る女性

実際にリキッドファンデの上からパウダーファンデを塗ったことがある方は解るかもしれませんが、意外と馴染みが悪くて、重ね塗りしにくいです。

リキッドファンデの上にパウダーファンデが上手く乗ってくれなくて、ムラができたり、パウダーファンデのスポンジでポンポンすると、リキッドファンデがスポンジに吸い取られてしまうような感じを受けるかもしれません。

■表情ジワで化粧がヨレる

さらに、メイクしてから時間が経過すると、表情ジワに合わせたファンデの割れ目のような「ヨレ」ができやすくなります。

■厚化粧になりがち

リキッドファンデもパウダーファンデも、カバー力のある顔料がしっかり含まれて着色されているので、重ね塗りするとベージュの色味が強くなって厚化粧になってしまうことも。

では、なぜリキッドファンデのあとにパウダーファンデを重ねると上手くいかなのでしょうか?

それは、リキッドファンデもパウダーファンデも、両方とも「油分がしっかり含まれているから」。

リキッドファンデーションとは、乳液のような成分に顔料を混ぜて乳化させたもので、成分を安定させるために、パウダーファンデーションよりも油分が多く含まれています。

そのため、肌に塗った直後は少しテカテカするような感じがありますよね?

このテカりを抑えたり、シミなどのカバー力を高めるために、パウダーファンデを重ねたくなってしまうのですが、実は、パウダーファンデにも油分が含まれています。

顔料が配合された粉を固形状に固めるための油分が含まれているので、両方使うとどうしてもヨレてしまうんです。

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リキッドファンデのあとはフェイスパウダー(粉おしろい)が正解!

フェイスパウダー粉おしろい

リキッドファンデーションのあとのメイクには、フェイスパウダー(粉おしろい)を使うのがおすすめです。

フェイスパウダーもファンデーションの一種ですが、その中でも最も油分が少ないアイテムなので、皮脂や汗などを吸収してくれる特徴があります。

特に、油分の多いリキッドファンデーションのあとに使うと、テカリを抑えてサラッとした肌感になります。ファンデーションの肌密着が良くなるので、化粧崩れや表情ジワのヨレも防ぐことができるんです。

フェイスパウダーを塗った後のアイメイクやチークは普段よりも発色が良くなりますよ!

上級者テク!フェイスパウダーのあとにパウダーファンデ♪

リキッドファンデーションのあとに、フェイスパウダーを塗るだけでも綺麗なベースメイクが完成するのですが、メイク上級者さんは、さらにもうひと手間をプラス!

リキッドファンデのあとにフェイスパウダーで肌全体を整えたら、最後にパウダーファンデを頬の高い部分にサッと塗ります。こうすることで、UV効果が高まってシミ予防になります。

リキッドファンデとパウダーファンデの間に、フェイスパウダーが入ることで油分のバランス調整もできるので、ムラなくシミを隠す効果もあるのでおすすめです!

まとめ

リキッドファンデーションのあとのメイクは、パウダーファンデーションよりもフェイスパウダー(粉おしろい)がおすすめです。リキッドとパウダーの両方を使いたい場合は、中間にフェイスパウダーを使って肌を整えると、さらに化粧ノリが良くなります♪

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