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目の下の皮膚が薄い人必見!皮膚を厚くするクマ消し方法5選

クマを消したい女性

「目の下の皮膚が薄くなって、クマが目立つ・・・ふっくらさせてクマを消す方法はないの?」

綺麗にメイクしても、目の下のクマがあると老けた印象に見られがち。

特に、目の下の皮膚が薄くなることでできるクマは、コンシーラーを使っても消えないから厄介です。

そこで今回は、クマを隠す方法ではなく、目の下の皮膚をふっくら厚くしてクマを目立たなくさせる方法を厳選してご紹介します!

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まずはチェック!あなたのクマの種類を判別してみよう

クマの種類

クマは、その原因によって「青グマ」「黒グマ」「茶グマ」の3種類に分けられ、それぞれケアの仕方も違ってきます。

・青グマ・・・皮膚が薄く血管が透けて見える

・黒グマ・・・むくみやたるみによる黒影

・茶グマ・・・シミや肥厚した角質による変色

■手鏡を使いクマの種類を判別!

手鏡でクマの種類を判別チェック①青グマ判別:手鏡を正面に持ち、下まぶたを少し引き下げます。少し薄くなるけど消えないなら青グマの可能性大。

②黒グマ判別:手鏡を顔より上方に持ち、上を向いた状態でクマを確認します。クマが薄くなったら黒グマの可能性大。

③茶グマ判別:①と②の両方をしても、クマが薄くならない場合は茶グマの可能性大。

■クマの種類別のケア方法

美肌女性

青グマは、もともと目の下の皮膚が薄く血管が透けて見えやすいことや、疲労や寝不足による血液のうっ滞が目立ちやすいことで起きます。

黒グマに関しても、加齢により皮膚が薄くなったことで起きるたるみが原因です。

そのため、青グマと黒グマは目の下の皮膚を厚くするケアが有効とされていて、主に真皮層のコラーゲンを増やす化粧品の使用などが推奨されます。

茶グマは主にシミが原因になるため、美白化粧品やピーリングなどが有効とされます。

ここからは、主に青グマと黒グマに有効な、目の下の皮膚をふっくら厚くする方法をご紹介していきます!

目の下の皮膚をふっくら厚く!クマ消し方法5選

①ビタミンC誘導体で目の下のコラーゲンを増やす!

皮膚の厚みを維持しているのは、真皮層の約70%を占めているコラーゲンのおかげ。そのコラーゲンを増やすには、コラーゲンの合成を促してくれるビタミンCを配合した化粧品を使うと効果的です。

なかでも、肌への浸透性を高めたビタミンC誘導体を配合した化粧品が有効です。

目の下の皮膚痩せ専用コスメ「アイキララ」

アイキララ

アイキララ」は、コラーゲンの産生を促進させることに主眼を置いた成分「MGA(ビタミンC誘導体の一種)」を配合した目の下の皮膚痩せ専用コスメです。アイキララを1ヶ月使い続けることで、コンシーラーでも消えなかった濃いクマが、みるみる目立たなくなると口コミでも話題です。

※参考:アイキララ公式サイト

 

②目の下にヒアルロン酸を補充する

ヒアルロン酸は皮膚の真皮にあるゼリー状の物質で、水分を蓄えて肌をふっくら持ち上げています。

ヒアルロン酸は分子量が大きいために、肌に塗るだけでは浸透しにくい成分ですが、ヒアルロン酸を微細な針状に固めて肌の奥へ差し込むパッチマイクロニードルパッチなら、目の下の皮膚にヒアルロン酸を直接届けることができます。

マイクロニードルパッチ「ヒアロディープパッチ」

ヒアロディープパッチ

ヒアロディープパッチ」は、ヒアルロン酸やコラーゲン、プラセンタなど肌のハリをアップさせる美容成分を、長さ0.2ミリの極細針にして肌の奥に直接浸透させるマイクロニードルパッチです。寝る前に貼るだけで、翌朝は目の下がふっくら改善。まるで美容医療のヒアルロン酸注射のようなイメージで、自宅でもヒアルロン酸注入できると人気です。

※参考:ヒアロディープパッチ公式サイト

 

③ツボ押し

血流を改善できるツボを刺激することで、クマを目立たせている血液のうっ滞や、たるみ、シワの解消に役立ちます。

目の下のシワをふっくらさせるツボは、以下の3つ。お風呂上がりや寝る前など、リラックスしながらツボ押しすると効果的です。

目のツボ

・さんちく:眉頭の下にあるくぼみ。両手の親指を下から当てて、上に持ち上げるように押します。

・しちくくう:眉尻の下にあるくぼみ。人差し指で軽く押します。

・どうしりょう:目尻の端にあるくぼみ。中指で軽く押します。

 

④眼輪筋を鍛える

眼輪筋

眼輪筋は、目の周りを囲む筋肉です。眼輪筋が衰えることで、目の下にたるみができやすくなりクマが目立つようになります。

【下まぶたの眼輪筋をメインに鍛える方法】
①できるだけ下まぶただけを使うようにして、目を細める。
②そのまま5秒間キープ。
③この手順を20回繰り返す。

 

⑤大豆イソフラボンで女性ホルモンを増やす

豆乳

女性ホルモンであるエストロゲンには、肌の新陳代謝を高めたり、繊維芽細胞に働きかけてコラーゲンの合成を促す作用があります。

女性ホルモンに似た構造や作用があることで有名なのが「大豆イソフラボン」です。納豆、豆腐、豆乳、味噌、おからなど、手軽に摂取できる食品に多く含まれています。

サプリメントなどを活用して、継続的に摂取していくのもおすすめです。

まとめ

コンシーラーでも消えないクマは、目の下の皮膚をふっくら厚くさせる内側からのケアが重要です。

目の下の皮膚は特に薄く、わずか0.6mmしかありません。加齢によりさらに薄くなりやすく、日頃のケアを怠ってしまうと、クマだけでなくシワも目立つようになってしまいます。

消えないクマは、お肌からの黄色信号と捉えて、専用コスメで早めの対策をしていきましょう!