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眠れない夜にやってみて!自然と眠くなるおまじない特集

睡眠中の女性

「今日はなんだか眠れない…」そんな夜ってありますよね?

早く寝ないといけないのに、頭がぐるぐると考え事をしてしまって眠れないというあなたに、気持ちを落ち着かせてくれる「眠くなるおまじない」をご紹介します。

これできっと眠れる…と素直な気持ちでやってみると、とっても効果的ですよ♪

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超簡単!眠くなるおまじない3つ

■お姫様スリープで眠りの精に話しかけて…

①ベッドに仰向けになり、お腹の上で両手を組んだお姫様スリープのスタイルで静かに目を閉じる。

お腹に手を置いて寝る

出典http://itmama.jp/wp-content/uploads/2014/03/shutterstock_116190415.jpg

②重力をベッドにあずけて、全身の力を抜いてリラックスする。

③気持ちを落ち着かせて、今日一日の中でうれしかったことを思い出す。今日一日で嬉しいことがなかったなら、これまでの人生で一番楽しかった、うれしかったことを思い出す。

④「いい一日だった」「あれはとても楽しかった」と声に出して言ってみる。

⑤最後に、心の中で「眠りの精よ、楽しい時間をありがとう。今は私に静かな眠りをください」と唱える。

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■100から1まで逆数えで脳はリラックス!

①ベッドに仰向けになり、身体の力を抜いてリラックスする

②目を閉じて、眼球をやや上転させたような位置でキープする

③そのまま、「100」から「1」までゆっくりを数を減らしながら、頭の中で数えていく

カラフルな数字

悩み事やイライラする気持ちから、頭の中が解き放たれて、リラックスした脳波を感じられるようになります。

■自律訓練法を用いたリラックスおまじない

全身の緊張をほぐす方法に「自律訓練法」というのがあります。

この一部を利用した眠りの自己暗示のようなおまじないがあります。

眠る猫

①仰向けになり全身の力を抜いて「気持ちがとても落ち着いてきた」と心の中でとなえます

②両手に意識を集中させて、「手が重たくなってきた、手が温かくなってきた」と暗示を繰り返します

③両足に意識を集中させて、「足が重たくなってきた、足が温かくなってきた」と繰り返します

④両手足の温かさが感じられるようになったら、おでこに意識を集中させて「おでこがひんやり涼しくなってきた」と暗示を繰り返します

きっと、一連の暗示が終わるころには、うとうとと眠りに入ってしまうはず。

いかがでしたか?

眠れない夜に、気持ちをリラックスさせて眠りに導いてくれるおまじないをご紹介しました。

眠れない理由のひとつが、頭が物事を勝手に考え込んでしまって、ヒートアップしていること。まずは、熱くなっている頭の熱を鎮めて、リラックスした眠りの脳波にしてあげることが大切です。

手足を温め、お腹を温め、頭を冷やす頭寒足熱のイメージをするだけでも、気づいたら眠ってしまって朝だったなんてこともあるので、ぜひお試ししてみてくださいね。

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