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2歳からのペダルなし自転車!ランニングバイクのストライダーとは?

ストライダー黄色

出典http://livedoor.blogimg.jp/komagawasan/imgs/f/e/fe6cf2a3.jpg

ペダルなし自転車として大人気のアメリカ発ランニングバイク「ストライダー」

「ストライダー」は、ブレーキもペダルも、もちろん補助輪もついていないシンプルな「ペダルなし自転車」として、最近かなり知名度を高めて人気急上昇中です。

2歳から乗れるので、子供の運動神経アップのために買ってあげたいという親御さんが増えています。

ここでは、ランニングバイク「ストライダー」について、価格や人気色、カスタム仕様、走行ルールに加えて、注意したいストライダー事故などを詳しくご紹介します。

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まず、ストライダーってなんだ?

ストライダーとは、アメリカで生まれたペダルなし自転車です。

ペダルがないので、自分の足で地面を蹴ってスピードをつけ、ブレーキもないので、自分の足で止まります。

ストライダーに乗る子供

出典http://noritai.com/wp-content/uploads/2014/11/strider.jpg

スピードに乗ったところで、足を地面から浮かせてバランスを取りながら前に進むので、平衡感覚や反射神経をストライダーで遊びながら鍛えていくことができます。

対象年齢は2歳~5歳とされています。

■なぜストライダーが人気なのか?

以前は、2歳くらいから三輪車に乗せて、ペダルを漕いで乗る感覚を養い、そのあと補助輪付き自転車で自転車練習をするのが一般的でしたよね。

でも今は、三輪車や補助輪自転車をすっ飛ばして、ペダルを外した2輪の子供用自転車に乗せて、足漕ぎから練習する方法が主流なんだそうです。

そこで、最初からペダルがついていないストライダーに注目が集まったというわけ。

ストライダーに乗っていれば自転車にすぐ乗れるようになるという口コミもあるので、親心的には見逃せないアイテムですね。

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■ストライダーには国内正規品と並行輸入品があるから注意!

国内で販売されているストライダーには、国内正規品並行輸入品があります。

正規品であるかどうかで、安全性や商品保証が異なるので、安いからといって並行輸入品を購入してしまうのは考え物です。

ちなみに、ストライダーの日本での総代理店は「ストライダージャパン(株式会社豆魚雷)」が請け負っていて、それ以外の販売はすべて並行輸入品だそうです。

ストライダーはアメリカ製ですが、より安全性を高めるためにストライダージャパンでは日本仕様に進化した国内正規品を販売しています。

一方で、個人業者が正規ルート以外で輸入販売している並行輸入品はアメリカ仕様のまま。

日本仕様のストライダーは、サドルがクッション製で座りやすかったり、ハンドルが太くて握りやすいなど、より安全面に考慮して作られているみたいですね。

見分ける方法としては、型番にストライダージャパンの頭文字「J」が入っているかどうかでわかります。

ちなみに、並行輸入品のストライダーは商品保証がなかったり、地方で開かれるストライダーカップというキッズレースに参加できないなど、購入後にがっかりするかもしれないのでご注意ください。

■ストライダーの価格や人気の色は?

ストライダー赤

出典http://paddies.c.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_e45/paddies/redwbackgrounds.jpg?c=a0

ストライダーの価格は正規品のベーシックモデルで10,900円(税抜)。

カラーは、全7色でグリーン、イエロー、オレンジ、ピンク、レッド、ブルー、ブラックがあります。

中でも、一番人気なのはレッドみたいです。

赤色なら男の子でも女の子でも合うし、兄妹で乗りっこするにも、お下がりを使うにも問題なくいけそうですもんね♪

制約多い!ストライダーの走行ルールとは?

2歳から乗るブレーキなしの2輪車なので、事故防止のために走行ルールが結構多くあります。

①ストライダーは公道を走れない!

ブレーキがないので道路交通法上は軽車両ではなく「遊具」として扱われています。

だから、公道は走行できず、坂道のない平らな公園や芝生など、車の往来がない安全な場所で使うことが大前提です。

駐車場も危ないので禁止されてます。

②ヘルメット着用!できればプロテクターも!!

スピードがついたストライダーで転倒すると、小さくて軽い子供だと簡単に1メートル以上飛ばされてしまいます。

坂道などスピードが出る場所では使用しないのが前提ですが、安全のためにヘルメットとプロテクターは子供をまもるために着用を!

③ストラーダ―で遊ぶのは親同伴が基本!

ブレーキがなく公道走行禁止の遊具なので、公道や危険個所の判断がつかない子どもだけで遊ばせるのは危険です。

必ず、親同伴で目を離さないのが基本です。

ストライダーカップに親子ではまる!?

ストライダーカップ

出典http://cdn.cyclist.sanspo.com/photos/2015/03/strider040-600×400.jpg

埼玉秩父、大阪、お台場青梅、軽井沢など、国内で年間4戦開催されている「ストライダーカップ」

なんと、ワールドカップまであるというから驚きですよね。

ストライダーをお父さんが個性的にカスタムして応援したり、親子二人三脚で初めて挑戦できる戦いに、子ども以上に親が感動してはまっちゃうらしいですよ♪

ハーレーダビッドソンのストライダーがおしゃれ♪

ストライダーハーレーダビッドソン

出典http://gallery.webike.net/wp-content/uploads/2013/12/131218_06.jpg

大人にも世界中で大人気のハーレーダビッドソンとストライダーのコラボ商品がこちら。

ブラックとビビットなピンク色の2色展開で、価格は16,800円(税抜)です。

特にブラックは人気が高すぎて、いつも完売で再入荷も未定状態が続いてるみたい。

これなら、子どもが大きくなって使わなくなっても、お部屋に飾っておいたらおしゃれなインテリアにもなりそうですよね♪

最後に…、ストライダーの事故に注意!

ストライダー坂道

出典http://blog.smarby.jp/wp-content/uploads/2015/10/o0550036511820051834.jpg

ストライダーはブレーキがないため、下り坂でスピードがつくとどんどん加速して、最終的にはハンドルが左右に激しくぐらつき、制御不能になって転倒する事故が多いようです。(消費者庁のストライダー事故情報

基本的には、坂道走行は禁止されていますが、公園の出入り口に長いスロープがあったり、園内に起伏のある小さい丘があるなど、公道以外でもストライダーで遊べる場所には下り坂が存在します。

子どもの成長期の骨折やケガは重大な影響が残る場合もあるので、遊ぶときには十分注意して目を離さないようにしてあげたいですね。

いかがでしたか?大人気のペダルなし自転車「ストライダー」について詳しくご紹介しました。

安全に乗りこなせば、とっても楽しいストライダー。メリットもデメリットも両面から検討して、運動機能アップも望めるランニングバイクのストライダーを親子で楽しんでみましょう!

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