野菜不足が心配な旦那さんや子供たちのために、お弁当に一緒に持たせてあげたい「紙パックの野菜ジュース」。
スーパーに行くと、市販の野菜ジュースがたくさんあるけど、毎日飲むなら、栄養が補えそうなものを選びたいですよね?
そこで、美味しさと栄養で人気が高い「紙パック野菜ジュースのおすすめ商品」をピックアップしてご紹介します!
野菜ジュースを選ぶときのポイントは?
①野菜100%にこだわってみよう!
紙パックの野菜ジュースを選ぶなら、「野菜汁100%」と書かれているものがおすすめ。
市販の野菜ジュースの中には、パッケージの見た目は野菜ジュースっぽいけど、成分表示の欄をよく見ると「果実ミックスジュース」と書かれているものも。
野菜よりもの果汁の配合率の方が高いなら、それはすでに野菜ジュースではなくて、フルーツミックスジュースですよね?
野菜不足を補うために野菜ジュースを飲むなら、できるだけ野菜の絞り汁100%で、砂糖や香料不使用のものを選びたいですね。
②製造過程で失う栄養素も補った野菜ジュースを!
野菜から搾り汁をとったり、熱処理をする製造工程で、野菜の食物繊維や水溶性ビタミンなどの栄養素は失われやすいそうです。
特に、ビタミンCは熱に弱いと言われているので、加熱処理している野菜ジュースにはビタミンCは入ってないのでは?と不安も。
そこで、野菜ジュースを作る過程で欠落しやすい栄養素に配慮して、後付けで補てんしてくれている野菜ジュースもあります。
栄養で飲む!市販の紙パック野菜ジュースおすすめ3選
■1日分の野菜(伊藤園)
・内容量:200ml
・希望小売価格:100円(税別)
伊藤園の紙パック野菜ジュース「1日分の野菜」は、野菜汁100%で砂糖や食塩などが無添加なのがgood。
厚生労働省が推奨する1日の野菜摂取量350g分を使用してジュースを作っているけど、搾りかすなどにも配慮して実際は540g分使っているという話も。
原料の野菜も国産が多く使われていて、ホームページで産地を確認できるのも安心です。
■野菜一日これ一本(カゴメ)
・内容量:200ml
・希望小売価格:-
こちらはカゴメの野菜汁100%の紙パックジュース「野菜一日これ一本」。
野菜の絞り汁だけではなく、残っってしまう野菜の繊維まで細かく砕いて配合されているから、本来の野菜感に近いトロトロな飲み口が人気です。
お家のジューサーで作る手作り野菜ジュースが好みなら、こちらもおすすめ。
■無添加野菜 48種の濃い野菜100%(キリン)
・内容量:200ml
・希望小売価格:100円(税別)
野菜汁100%のジュースの中でも、トマトジュース好きさんにおすすめしたいのがキリンの「48種の濃い野菜100%」。
香料・食塩無添加で濃い味わいが特徴で、「トマトミックスジュース」とパッケージに記載されているように、トマト味が強いのも人気の理由。
野菜ジュースを飲むなら食事前が効果的?
お弁当やランチのお供に、旦那さんに野菜ジュースを持たせるなら、「食事前に飲んでね」と一言アドバイスしておくと良いかも。
カゴメの研究によると、野菜ジュースを食事前に飲むことで、食後の血糖値の上昇が抑えられることがわかったらしいです。
旦那さんのメタボ対策としても、野菜ジュースを飲むタイミングは食前がおすすめですね!
まとめ
いかがでしたか?たくさんある市販の紙パック野菜ジュースの中から、おすすめ商品をピックアップしてご紹介しました。
野菜ジュースと言っても、それだけで野菜の必要量が全部補えるわけではありません。
あくまでも補助食品としてだけど、ランチやお弁当に炭酸飲料や砂糖入りジュース、コーヒーなどを飲むなら、野菜ジュースを飲む方が健康的ですよね!!